朝に関する詩を紹介している記事をまとめました。
朝は一日のはじまり。爽やかな朝、気怠い朝…さまざまな詩を揃えましたので、どうぞお楽しみくださいね。
朝がテーマ・朝についての詩~6記事~
谷川俊太郎「朝のリレー」
カムチャツカの若者が きりんの夢を見ているとき…
この地球のどこかで、今も誰かが朝を受けとめています。

谷川俊太郎「朝の光」
朝の光は通り過ぎる あなたの柔らかい肌をかすめて…
朝は何回繰り返しても新しいまま。

石垣りん「朝のパン」
毎朝 太陽が地平線から顔を出すように…
「いただきます」は、いのちをいただく大切な儀式。

石垣りん「太陽のほとり」
太陽 天に掘られた 光の井戸…
新年の光が満ちあふれるような、清々しい詩。

高村光太郎「あどけない話」
智恵子は東京に空が無いといふ、ほんとの空が見たいといふ…
桜若葉の間の空、うすもも色の朝のしめり…光太郎と智恵子の目にはどのように映ったか。

中原中也「朝の歌」
天井に 朱きいろいで 戸の隙を 洩れ入る光…
うつくしい夢をうしない、悩ましい朝。

- 詩の出だしと、どのような朝が描かれているのか、簡単な説明文を加えました。詩を探すときの参考にしてください。
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コメント
勉強になります