おすすめの現代詩

吉野弘

吉野弘「身も心も」

人を愛した時、身も心もその人が好きでたまらなくなるかと思いますが、その時、心と身体はどのように関わり合っているのでしょう...
茨木のり子

茨木のり子「根府川の海」…戦争と青春の回想詩

茨木のり子さんは1926(大正15)年生まれ。10代の頃は、戦争の真っ只中にいました。 当時の青春をふり返って書か...
寺山修司

寺山修司「かずこについて」…全文を解説付きで紹介します。

寺山修司の第一作品集『われに五月を』より、「かずこについて」という連作詩を紹介します。 この詩は7篇の短い詩で構成...
高田敏子

高田敏子「夕焼け」

高田敏子さんの「夕焼け」という詩を紹介します。 短い詩ですが、そこには平和への深い祈りがこめられています。 夕焼...
寺山修司

『寺山修司少女詩集』より~海の詩3選

寺山修司の詩歌について語るのに、「海」は欠かせないキーワード。 今回は『寺山修司少女詩集』(角川文庫)より、海にま...
谷川俊太郎

谷川俊太郎『東京バラード、それから』より~空の詩3選

谷川俊太郎さんの数多い詩集のひとつに、『東京バラード、それから』があります。 2011年当時から遡ること約40年前...
吉野弘

吉野弘「夕焼け」

吉野弘さんの詩「夕焼け」は、多くの人に愛されている代表作です。 日常の光景をそのまま切り取って、やさしさとは何か問...
新川和江

新川和江「比喩でなく」

たとえば、とても好きな小説や漫画があって、それを親しい人にお勧めしようとしたとき、言葉に迷ったことはないでしょうか。 ...
茨木のり子

茨木のり子「六月」

茨木のり子さんの「六月」という詩を紹介します。 梅雨の鬱陶しい日はもちろん、晴れない気持ちを抱えているときも、爽や...
高田敏子

高田敏子「布良海岸」

高田敏子さんは海にまつわる詩を、いくつも書かれています。今回はそのうちのひとつ、「布良めら海岸」を紹介いたします。 ...
タイトルとURLをコピーしました