秋の詩

堀口大学

【10月の詩】堀口大学「十月の言葉」

当ブログでは毎月1編ずつ、その月にちなんだ詩を紹介する予定です。 10月の今回は、堀口大学の散文詩「十月の言葉」で...
北原白秋

【9月の詩】北原白秋「金の入日に繻子の黒」

当ブログでは毎月1編ずつ、その月にちなんだ詩を紹介する予定です。 9月の今回は、北原白秋の「金の入日に繻子の黒」で...
高村光太郎

高村光太郎「レモン哀歌」の背景と解説…詩集『智恵子抄』より

高村光太郎の詩集『智恵子抄』がこの世に誕生していなければ、日本の詩の歴史は今とかなり違う歩みをしていたでしょう。なかでも...
八木重吉

八木重吉「素朴な琴」…この明るさのなかへひとつの素朴な琴をおけば

八木重吉は29年の短い生涯のなかで、3000編近い詩を残しました。 どの詩も野原の草花のように美しいですが、たった...
草野心平

草野心平「秋の夜の会話」

秋から冬にかけて、肌寒くなり、土には枯葉が散り、虫の音が薄れていくと、季節は死に向かっていると感じることがあります。 ...
新川和江

新川和江の詩「わたしを束ねないで」

新川和江さんの代表作「わたしを束ねないで」を紹介します。 詩というものは不思議なもので、一読しただけで心が解放され...
谷川俊太郎

谷川俊太郎の詩「シャガールと木の葉」

秋は紅葉が美しい季節であり、芸術の季節でもあります。 そんな季節にぴったりな、谷川俊太郎さんの「シャガールと木の葉...
上田敏

秋の日のヴィオロンの…ヴェルレーヌ作・上田敏訳「落葉」(秋の歌)

「秋の歌」( 原題:Chanson d'automne)は、フランスの詩人ポール・ヴェルレーヌ(1844-1896)の詩...
石垣りん

石垣りんの詩「幻の花」

石垣りんさんの「幻の花」という詩を紹介します。 石垣りんさんは、1920年(大正9年)に生まれ、2004年(平成1...
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