春の詩

室生犀星

【5月の詩】室生犀星「五月」

当ブログでは毎月1編ずつ、その月にちなんだ詩を紹介する予定です。 5月の今回は、室生犀星の「五月」です。 五月 ...
金子みすゞ

【4月の詩】金子みすゞ「こよみと時計」

当ブログではこれからの1年間に毎月1編ずつ、その月にちなんだ詩を紹介する予定です。 4月は金子みすゞさんの、「こよみと...
室生犀星

室生犀星の雪の詩・4選…『抒情小曲集』より

室生犀星は、雪深い北国の金沢で育ちました。 十一月初旬のしぐれは日を追うごとに霙となり、野山や街や家々を包む雪とな...
草野心平

草野心平「紅梅」…どうして紅の花が咲き匂うのか

草野心平さんは、蛙や富士山について書かれた詩が多いため、「蛙の詩人」「富士山の詩人」と思われがちですが、一言で括れないく...
高村光太郎

東京には空が無い…高村光太郎『智恵子抄』より「あどけない話」

私は高村光太郎の詩集『智恵子抄』をこよなく愛していますが、もしも「あどけない話」が収められていなかったら、これほど好きに...
上田敏

「わすれなぐさ」…上田敏の名訳詩集『海潮音』より

上田敏(1874-1916)の名訳詩集『海潮音』には、「わすれなぐさ」という訳詩があります。 あの青く可憐な花を思...
北原白秋

北原白秋の恋の詩「ほのかにひとつ」

北原白秋の詩は、古風な言葉のように見えて、いまでも新鮮な血が通っています。思わず口ずさみたくなるような、親しみやすさがあ...
三好達治

三好達治の四行詩「チューリップ」「信号」

三好達治の詩を、国語の教科書で見たことがある人は多いのではないでしょうか。 私もその一人です。ただ正直に告白すると...
金子みすゞ

金子みすずの詩「星とたんぽぽ」…見えぬものでもあるんだよ

金子みすゞさんの「星とたんぽぽ」という詩を紹介します。 金子みすゞさんは、大正末期から昭和初期にかけて活躍した童謡...
茨木のり子

茨木のり子の詩「さくら」…ひとは生涯に何回さくらを見られるか

茨木のり子さんは、私が敬愛してやまない詩人の一人です。 茨木さんは1926年(大正15年)に、大阪で生まれました。...
タイトルとURLをコピーしました