海の詩

茨木のり子

茨木のり子「根府川の海」…戦争と青春の回想詩

茨木のり子さんは1926(大正15)年生まれ。10代の頃は、戦争の真っ只中にいました。 当時の青春をふり返って書か...
寺山修司

『寺山修司少女詩集』より~海の詩3選

寺山修司の詩歌について語るのに、「海」は欠かせないキーワード。 今回は『寺山修司少女詩集』(角川文庫)より、海にま...
高田敏子

高田敏子「布良海岸」

高田敏子さんは海にまつわる詩を、いくつも書かれています。今回はそのうちのひとつ、「布良めら海岸」を紹介いたします。 ...
萩原朔太郎

萩原朔太郎「天景」…心地よいリズムと豊かなイメージ

萩原朔太郎の「天景」が好きで、時々口ずさむことがあります。リズムが心地よく、イメージも豊かなので、ついつい歌いたくなる詩...
中原中也

中原中也「月夜の浜辺」

ささやかであっても、どうしても捨てられない物に、出合ったことはありますか? なぜ、どのようにそれが宝物なのか、上手...
萩原朔太郎

萩原朔太郎「悲しい月夜」…五感を刺激する詩

萩原朔太郎の第一詩集『月に吠える』は、口語自由詩を確立した詩集として知られています。 五七調や七五調のリズムに縛ら...
谷川俊太郎

谷川俊太郎「黄金の魚」

谷川俊太郎さんは、スイスの画家であるパウル・クレーの絵をモチーフにして、いくつも詩を生み出しています。 そのうちの...
堀口大学

私の耳は貝の殻…ジャン・コクトーの詩を、堀口大学の名訳で。

これから海にちなんだ、とても美しい短詩をひとつ紹介します。 耳 私の耳は貝の殻から 海の響ひびきをなつかしむ ...
高田敏子

高田敏子「海」

高田敏子さんは、日常生活に根ざした、やさしい詩を書き続けていました。 やさしいというのは、易しくもあり、優しくもあ...
中原中也

中原中也「頑是ない歌」…思えば遠く来たもんだ

「思えば遠く来たもんだ」という言葉からはじまる、中原中也の詩「頑是ない歌」をこれから紹介します。 中原中也「頑是ない歌...
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