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上田敏

山のあなたの空遠く…カール・ブッセの詩を、上田敏の名訳で。

「山のあなた」という詩を紹介します。ドイツの詩人である、カール・ブッセ(1872-1918)による作品です。日本では上田...
谷川俊太郎

谷川俊太郎の詩「かなしみ」…あの青い空の波の音が聞えるあたりに

谷川俊太郎さんの詩を目にしたことがある方は多いと思いますが、初期の作品をご覧になったことはありますでしょうか。谷川俊太郎...
石垣りん

石垣りんの詩「空をかついで」…子どもの肩におとなたちは

石垣りんさんの「空をかついで」という詩を紹介します。何の前置きもなくても、すっと心に入る詩なので、さっそく引用しますね。...
立原道造

立原道造「夢みたものは‥‥」詩の鑑賞と解釈

立原道造は、ソネット(14行詩)の名手です。青春の憧れと哀しみを、みずみずしい情感で歌ったソネットは、今も多く人を虜にし...
山村暮鳥

山村暮鳥の詩「雲」が多くの人に愛されている理由

山村暮鳥の「雲」という詩を紹介します。同じ題の詩集『雲』に、二つ並んで掲載されていて、二番目の詩には「おなじく」という題...
石垣りん

石垣りんの詩「幻の花」

石垣りんさんの「幻の花」という詩を紹介します。石垣りんさんは、1920年(大正9年)に生まれ、2004年(平成16年)に...
萩原朔太郎

萩原朔太郎の詩「こころ」の意味は?現代語訳と解説

萩原朔太郎の「こころ」は、不思議な詩です。この世にあるどの詩もそうですが、「こころ」は特に、読む人や読む時によって解釈が...
谷川俊太郎

谷川俊太郎の詩「生きる」…六月の百合の花が私を生かす

谷川俊太郎さんの「生きる」という詩を紹介します。実は同じタイトルの詩が二つ存在していて、詩集『うつむく青年』(1971年...
草野心平

オ母サン。…草野心平のカタカナの詩「青イ花」

草野心平さんは、「蛙の詩人」として知られています。富士山や海や天体、人間や植物など、ありとあらゆるテーマで詩を書きました...
金子みすゞ

金子みすずの詩「星とたんぽぽ」…見えぬものでもあるんだよ

金子みすゞさんの「星とたんぽぽ」という詩を紹介します。金子みすゞさんは、大正末期から昭和初期にかけて活躍した童謡詩人です...