花の詩

三好達治

三好達治の四行詩「チューリップ」「信号」

三好達治の詩を、国語の教科書で見たことがある人は多いのではないでしょうか。私もその一人です。ただ正直に告白すると、学生の...
石垣りん

石垣りんの詩「幻の花」

石垣りんさんの「幻の花」という詩を紹介します。石垣りんさんは、1920年(大正9年)に生まれ、2004年(平成16年)に...
萩原朔太郎

萩原朔太郎の詩「こころ」の意味は?現代語訳と解説

萩原朔太郎の「こころ」は、不思議な詩です。この世にあるどの詩もそうですが、「こころ」は特に、読む人や読む時によって解釈が...
谷川俊太郎

谷川俊太郎の詩「生きる」…六月の百合の花が私を生かす

谷川俊太郎さんの「生きる」という詩を紹介します。実は同じタイトルの詩が二つ存在していて、詩集『うつむく青年』(1971年...
草野心平

オ母サン。…草野心平のカタカナの詩「青イ花」

草野心平さんは、「蛙の詩人」として知られています。富士山や海や天体、人間や植物など、ありとあらゆるテーマで詩を書きました...
金子みすゞ

金子みすずの詩「星とたんぽぽ」…見えぬものでもあるんだよ

金子みすゞさんの「星とたんぽぽ」という詩を紹介します。金子みすゞさんは、大正末期から昭和初期にかけて活躍した童謡詩人です...
新川和江

新川和江のひらがなの恋愛詩「ふゆのさくら」

冬に咲く桜があることを、ご存知でしょうか。冬桜は10月から翌1月にかけて咲く桜で、一般的な春の桜よりも花が小ぶりです。と...
茨木のり子

茨木のり子の詩「さくら」…ひとは生涯に何回さくらを見られるか

茨木のり子さんは、私が敬愛してやまない詩人の一人です。茨木さんは1926年(大正15年)に、大阪で生まれました。青春時代...