2020-04

山村暮鳥

山村暮鳥「雲」

山村暮鳥の「雲」という詩を紹介します。 同じ題の詩集『雲』に、二つ並んで掲載されていて、二番目の詩には「おなじく」...
石垣りん

石垣りん「幻の花」

石垣りんさんの「幻の花」という詩を紹介します。 石垣りんさんは、1920年(大正9年)に生まれ、2004年(平成1...
三好達治

三好達治の四行詩「チューリップ」「信号」

三好達治の詩を、国語の教科書で見たことがある人は多いのではないでしょうか。 私もその一人です。ただ正直に告白すると...
萩原朔太郎

萩原朔太郎「こころ」

萩原朔太郎の「こころ」は、不思議な詩です。 この世にあるどの詩もそうですが、「こころ」は特に、読む人や読む時によっ...
谷川俊太郎

谷川俊太郎「生きる」

谷川俊太郎さんの「生きる」という詩を紹介します。 実は同じタイトルの詩が二つ存在していて、詩集『うつむく青年』(1...
草野心平

草野心平「青イ花」

草野心平さんは、「蛙の詩人」として知られています。 富士山や海や天体、人間や植物など、ありとあらゆるテーマで詩を書...
金子みすゞ

金子みすず「星とたんぽぽ」

金子みすゞさんの「星とたんぽぽ」という詩を紹介します。 金子みすゞさんは、大正末期から昭和初期にかけて活躍した童謡...
新川和江

新川和江「ふゆのさくら」

冬に咲く桜があることを、ご存知でしょうか。 冬桜は10月から翌1月にかけて咲く桜で、一般的な春の桜よりも花が小ぶり...
茨木のり子

茨木のり子「さくら」

茨木のり子さんは、私が敬愛してやまない詩人の一人です。 茨木さんは1926年(大正15年)に、大阪で生まれました。...
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